architectural recordings

高知の先端音楽の集い。 音楽、そして音楽から派生する様々なものを 生み出し提示していきます。 「プログレッシヴ・ミュージック・スタイル」

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移行後初


どうも久しぶり・・初めましてといおうか


旧ホームページから移動してきました。

その間高知県のシーンは様々な動きがあり

いや、無かったかも(笑)


ウチとしましてはいつもと違いアナフロを

クラブ「カフェ・ド・ブルー」で行いました

平日の夕方にひっそりと街中で行われているという事実

勿論お客さんには来て欲しい。。。が!が!

探して欲しいというのが本音であります。


音楽だけじゃない

僕は音は好きだけれども

何かを考え、実行する

そのものの本質


優しい色使いで書きましたが

勘違いだと言われようとも吠えていこうと思います。


せっかくだからねー



僕はDJをしなくなりました
曲間で暇になるので・・・
だけどそんな僕を受け止めてくれ
何かにつけて誘ってくれ
一緒にライブをしてくれる熱い男には尊敬の念

その男の周りの人は甘えているのではないかと感じます。
一緒にやったら分かるけど

あの人は優しくないぞー(笑)



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dialy | コメント:0 | トラックバック:0 |

Another Floyd -音楽で話そう-

13


Another Floyd -音楽で話そう-

第13回「What's DJ」
ゲスト NOZZY(クラブCafe'de blueオーナー)


日時:5月28日(月)
場所:Cafe'de blue
時間:午後6時より約2時間
代金:700円(飲み物付)


毎回違った切り口で
音楽と音楽にまつわる様々なものを紹介しています。

今回は場所をいつものリベルテから移動し
長く高知のクラブシーンをリードするNozzyさんに
DJの基礎から楽しく、詳しく解説していただきます。
興味のある方はお気軽にどうぞ。


お問い合わせ
Cafe' de blue
高知市帯屋町1-1-6 DARUMA BILD BF1
tel 088-823-2660

当日、overmarsとのスペシャルライブがあります。



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2004


心無い 中傷と
暖かい 喝采と
コンフュージョン
スイート コンフュージョン

孔雀の綺麗な羽と
鳴く時の切り先声

コンフュージョン
君のなか 潜んで

恨んだりするな
ただ 両親に微笑んでやれ

----------------------------------------


時間が欲しい
何もしない時間

無駄なものがいる もっといるのだ

馬鹿らしいと笑う夜更け時
次の日を考え 家路につく

なんて、そんな、あるかい

何もしないと
何かしたくなるんだ

そんな 無駄な時間が
あればいい

------------------------------------------


赤い辞書を持って僕はゆく
赤じゃなければいけないのだ

考える 考える
汗が吹き出す 頭から
頭が汗をかく
走れ頭 走れ

手はその汗を拭う為にいる日もある

--------------------------------------------


なにがわかる
わかるはずがない
ここにきて
はじめてわかるのだ
わかったふりを
見破ることが
できるのさ
ここにいれば

-----------------------------------------


空は赤くはない
海は黒くはないだろ

でも君の心は
何回色を替えるんだ

君の口はとぐろを巻いている
世界でみすぼらしい
ものの中のひとつだ

------------------------------------------


失敗ばかりで
うんざりする
自分がかわいくて
もうひとりの
僕がいたら
こいつを
抱きしめてあげる

--------------------------------------


ローマ帝国も
日本国も 高知市も
おなじこと

お前もか
お前もか
お前もか
お前もか おう

-------------------------------------


いっしゅん
背中に電流が
走る
いっしゅん

また
味わいたいな
おいしかったから

--------------------------------------


近くへ もっともっと
視角へ 隠れないで

吐き捨て 投げ捨て でも
歩みは止めず

目が合わないから
平気な日常
どっちらけ

---------------------------------------


僕の野心はいま元気だ
男というもの こうでなくっちゃ
ならねえ、ねえ?

どうしてこんな事を思うのかというと
それはな、それはねえ
免許の更新に行ったからだ

あと5年
行かなくていいと思ったら
野心が芽生えたんだ

簡単なもんさな、ふん

**2004.10.07**

----------------------------------------


曖昧を全て悪にしてしまえ
肩口についた糸クズさえも

やがて
僕らも悪になると
準備をしておく必要があるか

誰がキングでクイーンか

この文章は悪ではない
くだらないだけ

横になってばかりだと
こうだ、いつもこうだ

**2004.10.26**
monokaki mars | コメント:0 | トラックバック:0 |

2003


「プリペアリン」

ノートとペン
鈴の音のするケイタイ
不器用なカメラ
ギターと僕のオーケストラ
美味しいお水
旨味トマトソース
睡眠赤ワイン
潤い目薬
乱視メガネ
友人や家族の写真や手紙
出逢いの蓮の花
そしてまだ咲く前の君

旅の用意はコレでオッケイ
出掛けよう、さあ

くるりとリリコがグルグルまわる
長くなるからはしゃがないで

ところでジージョ、お前はどうする??

**2003.01.13**

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「ラスト」

何処にいても向かい合う二人

美化することなく
見たままを想う

ただココロは見えなくて
時に行き場を失いそうになる

でももっと見つめれば
  もっと耳を傾ければ
  もっと抱きしめれば
なんてことない これからも

赤い糸なんて生ぬるい
僕らは涙腺がつながっているのです

またこれから始まるよ
六十分後ろで僕を感じていて

**2003.01.15**

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「昨日の今日」

紙飛行機
風に乗ってグングン
ポカポカと暖かい風ばかりではなく
嫌になる程強い風
千切れそうな冷たい風
眼が開かない砂混じりの風
思考を鈍らせる花粉いっぱいの風など
紙飛行機を困らせる風ばかり
だけど
紙飛行機は風がないと落ちるから
どんな風でも喜んでいます

虹を横目に
山の稜線に沿って
風に乗った紙飛行機
どこまでもグングン
いつまでもグングン

**2003.02.28** 文集「やまもも」より

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「反射街」

この世には
鏡が至る所にあり
いつでも自分自身を見る事が可能で
楽にしてくれる時もあれば
苦しめられる時もありでもそれは
自分の心の中のどこかを
写しているので文句も言えず
受け入れるしかなく時折
立ち止まったり振り返ったりしながら
頭の中のどこかで理解しつつ
判断し進んで行くだけなのだから
考え方によってはまったく面白みのない
薄っぺらな人生になりそうで嗚呼
困ったものだなとつい最近まで考えて
眠れなかったりしたのに

可憐な君の登場

可憐な君の登場

可憐な君

   君

いつでも自分自身を見る事が可能な
鏡が至る所にある
この世には
頭が上がらなくなった

**2003.03.25** (こほろぎ通信53号掲載)

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「芸術へ」

スタイルとしての反逆を
今 ここに
聴こえないフリをしても
脇に抱えた毒袋は膨らむばかり
それならばいっそ
絶望への切符を破り風に流そう
斜陽を身体中に浴びる青臭いこの私を
笑う奴などいない筈だ

存在するスタイル反逆
ここは今
私にとって最も重要なエアポートとなった
短いままの滑走路を月夜に
ヒラリ飛び立ち突き抜けてみせよう
できるだけ高い所までゆきその場所で
貴女とずっとお喋りをしていたい
そこでやっと出会い 産声を上げるのだ

**2003.04.22**こほろぎ通信 第54号 掲載

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「 昼夜の月 」

裏側に見るべきもの無し
澄んだ空の日はそうそうなく
その時を 僕は待っている

腫れあがった世界観
野蛮な内側は溶け始め
張り詰めた中身は悲鳴を唄う
静かに染み込んでくる時間
その時をそう 僕は待っていたんだ

見た事もない走馬灯に
やがて煌々と火が灯され
その時を待ち焦がれた僕は
重なり共鳴するふたつの世界を
ど真ん中で受けとめる事となった

先々の理不尽な土砂降りの中で
僕は思い出すだろう あの裏側を
五感の次で喰い繋いだ日々を

**2003.05.24 **

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「洋子&ヘアー」

溜息で交差点 歩道橋で雨
まずい煙草を投げ捨てる
スレ違う女の後姿を見る
鳴らぬ携帯を開閉する
同じ目線のビルの中
ネクタイが2本ぶら下がっている

ああこの橋を何度行き来しただろう
時には丸い月の下
届いた写真と重ねたりもした
思い出 ここに存在しない思い出

洋子&ヘアー

やがて僕達は
僕のまま 君のまま
ここで何かを残すだろう
誰もが羨む光る塔を

すいません
もう一杯くれませんか
ミルクたっぷりで

**2003.06.25**

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「ロッテルダム・ヨコハマ」

胸踊る日曜日
バスタブの底
魔法を掛ける背に14
希望に触れる瞬間の
目の眩む揺らぎはどうだ

音の錬金術で
胸踊らせる為
日々消耗する僕を
後押しし慰めてくれる
君もそうだ

**2003.06.26** こほろぎ通信56号 掲載

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「海水混じる川で」

茜色から紫色
不明瞭な公園に
黒く手に付く覗き穴

一人でそこにいた
その長さは やがて深さに
今は君といる
振り向き駆けて来る
そうして暮れてゆく一日

研究室はひっそりと
液晶の明かり
帰りを待つ夜更け

**2003.06.28**

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「誓い」

おいしいものをつくります
それをたべさせます
あこがれられます
かがやきます
ひっくりかえします
ゆめをあたえます
むねをおどらせて
たかならせます
なみだをすてます
でもわすれません

「願い」

おいしいものをつくってください
それをたべさせてください
あこがれられてください
かがやいてください
ひっくりかえしてください
ゆめをあたえてください
むねをおどらせて
たかならせてください
なみだをすててください
でもわすれないでください

**2003.07.28**
monokaki mars | コメント:0 | トラックバック:0 |

2002


「流れミュージック 」

流れ、流れ行く 次から次へ
昨日から今日 今日から明日
ずっと前から この先ずっと

存在を消し 音に溶け込め
飛び込もうとする 意識だけでも

見えないものを見ようとする
わからない事をわかりたい
だから問題はとめどなく
だからこそ 僕が意味を持つ 

波紋を自らおこしたいと願う
やわらかくゆっくりと浸透させ
悲しみの流れを飲み込むんだ

空が呼んだ
あぁ大きな雲
見てるのは知ってるよ
心配してそうだね・・・
いつもいじわるして笑ってるくせに。

**2002.08.01**3分
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「ビューティフル」

複雑に絡み付く憶いのなか
今までの何もかもが もうどうでもいいくらい
瞬く間に 飛び込んできた

困惑もしばらくの間
自問自答の日々が懐かしく感じる
シンクロの幅が急に増す

そして胸がいっぱいになり
大きく深呼吸をする
恥ずかしくなる

早くも沈もうとする太陽
しばらくは 月と無数の星群が
静かに照らしてくれるでしょう

36℃の寂しさを受け止め過ごす毎日
明日からを想像しただけでもう
美し過ぎて

**2002.08.23深夜** 塩タンプリン後

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「やめとく」

声が聞きたいと思うけれど
その都度ふりだしに戻りそうで

新しい世界など此処にはなく
新しい曲を書くしかない

書くのは簡単
描けたりもできる

君のこと
それだけだ

**2002.09.06**

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「標」

そっと 優しく
ふっと 静かに
ぐっと 近くに
ささやかな 調べ
ぱっと 色づく

言葉にできない
見えない 聞こえない

解る?
見える? 
聞こえる?

 そう!

空間によって変わる残響を
操ってみたいんだ
近い内にね

**2002.10.21** 十四夜 

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「 Morr's」

あなた方の新しき創造
角膜 鼓膜共に拡張
予感という羽根が生え
何処へ連れていく気なのか

大空を幾度も旋回
大地の揺れがここまでも
遥か遠方より音波
近づき 離れ またも来る

こんな気分のいい日は
誰かに教えたくなるいつも
でも送っても送っても
受け取る人がいないんだ

たまには思い入れのある曲
過去でなく未来を見ているのなら
その人は僕の探してる人
受け取って欲しい人

待っても砂は落ちていく
待っても砂は落ちていく

**2002.11.11**

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1995



「ダイヤモンドと石」

君の声を奪ってしまった
あのノイズ 覚えている?
どうしたのだろう
永くはないのか
少しだけのファンタシー
あまりにも遠くへ

君に依存しそう
叫ぶ 夢みる
僕が再び思考の前に全てを見たのなら
疲れた目をした世界の餌になるだろう
そして時間を背にした鳥は飛び去って行くだろう

僕の光る星
内への輝き
遠く そして真実
僕と君は
痛みを側で感じ
一緒に進む  幕を下ろす迄
でも君が首を振れば
何時でも此処から解放されるんだよ

僕は思っている
君が僕の考えてる事を知ってると

君は思っている?
僕が君の頭の中を知っていると

**1995年頃** 原文を直訳


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