architectural recordings

高知の先端音楽の集い。 音楽、そして音楽から派生する様々なものを 生み出し提示していきます。 「プログレッシヴ・ミュージック・スタイル」

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2days June 2007




architectural recordings presents
2days in a week 25th&28th June 2007


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Another Floyd-音楽で話そう-

6月25日(月)午後6時より
音楽茶房リベルテ(内田文昌堂南向い2階)
700円(飲み物付)

第14回 「M.B.V」

問い合わせ:音楽茶房リベルテ 088-823-8062

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FLOYD -Live- ノイズビエント

28th June2007 21:00start
Cafe'de Blue
1200yen (1drink&T?)

Line Up
Overmars : Noise Maestro
Jiko : Bass
Nozzy : Turn-Table(Guest)


Info : Cafe'de Blue 088-823-2660


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一週間に2度美味しい

アナザーはマイ・ブラッディ・バレンタインを紹介
今でも最先端な彼らの楽曲を聴きながら
楽しくおしゃべりをじましょう。


5回目になるフロイドでは
カフェ・ド・ブルーのオーナー、Nozzyさんをゲストに迎え
約2時間、ノンストップのノイズ・インプロ!
いつもの「T」もあります。





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To You


そろそろイベントの準備に。

毎回何かが違っているというのをしたいのですが
理想と現実の差はヒラクバカリ



要求はないけども
自由、制約がないというのはとても難しい。

決め事があってそこからスタートでなく
決め事を決めるのが始まり


今回はカフェ・ド・ブルーのNozzyさんがゲスト

この人、何かしたいといつも考えている人
今の位置では満足しないんでしょう

僕の依頼をふたつ返事
僕の知っている限り、この人だけが付き合ってくれている。
勿論、Jiko君も。

Jiko君は
うまく僕を隠れ蓑にしている男(笑)

彼は僕を通してDJとして誘われていますが
僕がやればいいと言っても動かない(笑)
僕の言うことなど平気で無視します。

彼自身の判断が間違ってないように
来週はやらないといけませんな。



今週末詳細を載せます



おたの


しみに


dialy | コメント:0 | トラックバック:0 |

梅雨のこんらん


今度はアートとはなんぞや?

どうでもいいっちゃあいいですが
そんないつもナゲヤリなのではいかんので

音楽とアートというのは近しいと思いきや間逆な感じです。
と、いうのも
音楽には飲んで騒げればいいというお方が結構な数いまして
飲んで絵や写真は観れたものではない。
そういう体育会系なものが邪魔しているのではないかな

アートというのも幅広く
何でもアートです
言ってしまえばいいというノリもあり
それぞれがどーたらこーたら言っております。

そんな広い間口が僕は好きでありまして
それぞれの揉め事(オモテにはでませんが)を
とても羨ましく思うのであります。


音楽をやっておりますと
「ジャンルは?」
なんて笑かすことを言われます。
言うとぎゅっと狭くなるので言いたくありません。
分かりやすいという意見もあるようですが
聴いてもらいたいけれど分かってはもらいたくない(笑)

そういったことを真剣に考えると
表現するの、やめたくなりますが
思い直し、またやる繰り返し


こないだ
あるギャラリーで作家さんと話しました。
音楽のことも話しましたが
そんなことより
目の前の作品がどう生まれてきたのか・・・
制作してるときの出来事、心の揺れ動き
出来てからのこと
などなど、楽しいお話ができました。

作品がどうだろうがそういったお話ができるのが
僕としては楽しく充実した時間

そういったことからも
アート関係に入りたいと切に願うばかりです
半分冗談です(笑)


何を言いたかったのか・・・

音楽はナゾッテいる
アートはコワシテいる



どっちがカッコいいですか?






dialy | コメント:0 | トラックバック:0 |

ロックについて


よくあるロックとはなにか


僕が聞かれることはまずない

自問自答

「ロックとは音楽の中のジャンルではなく行為である」

同意語に「パンク」


あの人はファンキーだ  と人を称して言う。

それはファンクを演奏しているではなく

その人の生活スタイルや性格を指しているはずだ。


というわけで

ロックというのは

今までのものにはない目新しいものを言うのだ。

と、思うんだよ


ということは

90年代から目新しい音といえば

テクノからエレクトロ

奴はテクノだとは言わなくてあくまでロック


音楽の話をしたくないのは

その辺のコミュニケーションができないからだ(泣)


言葉は言葉にあらず

音は音にあらず


そのまま聴いているだけじゃ面白くない

フィルターをどう掛けるか

その人それぞれの個性


偉ぶっている訳ではない

普通に過ごしている人がいるから

そんな人を知っているから


まだまだな僕は結構苦しむのよー



dialy | コメント:0 | トラックバック:0 |
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