architectural recordings

高知の先端音楽の集い。 音楽、そして音楽から派生する様々なものを 生み出し提示していきます。 「プログレッシヴ・ミュージック・スタイル」

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音のある場所




先日、茶房セザンヌが39年の歴史を閉じました。

シャンソン、オペラ、ジャズ
ここに置いてあるレコードから音楽を学んだという友人がいます。
そういったお店が無くなり寂しくなるのは
閉まってからしばらく経ってからかもしれません。

最終日は高知の芸術家たちが集ってました。
そこに入れる自分が嬉しく思います。
セザンヌのラストチルドレンといったところ
これからそれを言えるように力を入れた活動をするつもりです。

釈然としないことも多々ありますがここは黙っていよう。



週一回のスタジオ入りが楽しみになってます。
ギターとベースで1時間、いい運動にもなります。
Jikoが言うには「狂気の世界」だそうです。

そうです

何かを音に乗せています。

ここにロックがあります。

気がついている人はまだ少ないです。


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ゲスト出演決定した


久しぶりにゲスト出演、そのリハーサル
フロイドとまた違ったよさが出て気に入った!

この際受け取る方はどうでもいいとまで思う。
この楽団は夏を越しまた成長している。
行くとちゃんとセッティングをしていたのも笑ってしまう。
本番のセッティングが勿論違うのも予想でき笑った。

遠慮がちに自信を持っているのに飽きてきた。
是非とも目をそらさないで欲しいものだ。



その日が待ち遠しい。
そしてフロイド用に週一回入るスタジオの日も待ち遠しい。

昨日のこと、高知人の詩人と出会った。
いつか共演できる日も待ち遠しい。

けど待っているのではなく向かっているのだ。


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CHANSON


【CHANSON】

9月16日(日)19:00~
入場料 ¥1000(1ドリンク付)

セザンヌのレコード、と言えば、シャンソン。
フランス語独特の歌詞と歌声。
シャンソンを愛する人たちが集まります。
どんな人が演奏しているかは、行ってのお楽しみ。

茶房セザンヌ
高知市追手筋1-1-4
TEL 088-823-8014
営業時間 8:00~24:00


先月いっぱいで閉店しますとご紹介しました「茶房セザンヌ」、
9月24日(月・祝)まで営業いたします。




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お気に入り


あなたの実体のない音楽


これがお気に入りです(笑)


さて夏のフロイド熱も冷め次です、次


まずはJikoと共にスタジオ入りを・・と思い
とあるスタジオの予約をしようと電話
なんと、2名ではバンドとしては認めず予約できないとのこと。
当日に、バンド(3名以上)の予約が入ってなかったらイケルって・・・

なんじゃーそりゃ!!!

あっけに取られそのまま電話を切ったが納得がいかん!
なんじゃバンド優先って!?
2名なら電源も少なくていいだろうがxx!!

当日電話して入れたら行って問うてみるつもり。
勿論揉めたりはしません・・・と思う(笑)

ちなみに以前3名でスタジオいったとき
隣で革ジャン髪の毛ツンツン君達はバカスカ騒音
僕たちは普通の格好で
音はアバンギャルドであったのは言うまでもない。



文句ばかりです。



今週末、高知はイベントで賑やかですが

一番重要なイベントは茶房セザンヌのシャンソン

他は僕にとってはどうでもよい


みなさんは楽しんでください。


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反省会at odd-eye


9月3日odd-eyeにて反省会

ただ録音したのを聴きながら話でもしようと集まりました。
いつも来てくれるフルートさんなんかも来てくれ座談会。

演奏しているときには聴こえなかった音がありみっちり全部聴きました。
みんなとの音の掛け合いを思い出して笑ったり
段取りの違うのをどう乗り切ったかなど
種明かしのようにバラす・・こんなのもいいでしょう。

黙っていると難しい顔をして聴き入っている自分に気づき
ちょっとなあ(笑)
来てくれた人がもう少し開放でもできるようにしたい。
次からの課題です。

もう一回聴こう・・とスタートすると
動けなくなるというのにハッとして帰ったのでした(笑)


貴重な営業時間におじゃまして店主齋藤くんありがとう。



そして後日
セザンヌオーナー大野さんをリベルテにお礼にあがりました。
高齢なのに(失礼)来てくれ楽しんでくれたのが嬉しかったです。

「あなたの実体のない音楽は・・」と言ってくれました。
言い得て妙!!流石!!

僕は褒め言葉だと思っています。


そうしてフロイドは次に

もう少し解りやすく・・・と考えてましたが

シンロウ君に言われたようです(?)


もっと突き詰めよう

実体が無いのなら

もう音の無い世界でも!!

いや

壊すのか創るのかさえ解らないぐらいのを!



そうだろう?ラブ?



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フロイド反省?


8月29日に行ったフロイドvs小泉八雲

みっちり2時間半、前半1時間半はいつものノイズビエント
後半はゲストの齋藤友彦氏の八雲作品の朗読と一緒に。

いきなり2曲目から前回最後のテンションへ。
自身、あれ??と拍子抜け。
行けるんだ・・・もう簡単に・・・
そう思いました。
そこからは演奏しながら(次どうしようか)と悩んでいました。

今回は3人(後で4人)ということで
少しの時間を皆に委ねてみたりできました。
フロイドはそういった集合体にしようと
それも演奏しながら決めました。

決め事は極力抑え
その時々の気分で動くフロイド
それでも簡単にしてズルくなってきている自分に腹が立ってみたり
すっと集中して自惚れてみたり
2時間半をうまく泳ぐことができました。

参加してくれた齋藤氏
終わった後、僕のやりたいことが理解できたと言ってくれました。
一緒にやってみると解ってくれる
それを来てくれたお客さんに解って貰えるようにしたい
これからの課題です。

解りやすかったのは怪談
怖かったそうなので成功だと思います。

来てくれたみなさん
カフェドブルーさん、オッドアイさん
どうもありがとうございました。

映像作家さん、イラストレーターさん
白光堂さん、セザンヌさん、友人達、ボサノヴァギタリストさん
その他さん

頑張ってと言ったのは正直な気持ち
僕は本業が別にあって好き勝手しています。
そんなんじゃなくて抜け出て行って欲しい!
そう思ったからです。

次は後日オッドアイで行った反省会のことでも


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フロイドのことはもう少しおいといて・・・


僕には古くからの音楽友達がおりまして

会話の中によく出てくる「大阪の・・・」今じゃ「奈良の・・・」。

人には、おるのかおらんのか・・と思われてたかもしれません。


どんな人かといいますと

とにかく音にウルサい

出来上がる寸前で気に入らず消去したり(笑)

交遊関係も広く、僕は何故友達なんだ??と思ったりします。


そんな友人の久々のライブがあります。

大きいステージです。



山水人


M.Fujinoです。よろしく


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