architectural recordings

高知の先端音楽の集い。 音楽、そして音楽から派生する様々なものを 生み出し提示していきます。 「プログレッシヴ・ミュージック・スタイル」

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イベント終了にあたり


来てくれたみなさん

リベルテさん
カフェ・ド・ブルーさん
どうもありがとう、お疲れさまでした。


アナザーフロイド

こぢんまりと楽しく
テーマがマイブラというのが
良くも悪くもでして・・・

ただ
彼らの音楽の不安定な音階
それに伴って起こる「浮遊感」というものを感じてもらって
意図が伝わったのではないかなと思います。

次は上映会をするつもりです。



フロイド

いやー我ながら大満足な夜!

表現したーって感じ
観客にアピールをするというものは
僕にとって
精一杯な姿を見せるものだと今回
丁度やりながら気がつきまして
それでいいんだという結論、決意が湧き上がり
熱が上がりすぎて終了後ダルってしまった(笑)

言うことじゃないかもしれんが
一切練習なく真っ白な状態で始めたので
約2時間、脳みそがフル回転
音は遅く、脳は早く
演奏する指先がそれを調整する

自分を試したいと毎回思うが
今回ほどギリギリな状態は経験なく
それをやり遂げたというのに自ら感動しました
伝わったかどうかはまあいいとしましょう。
伝わったとは思うが
伝わりきれてないと思うのでもっと伝えれるようにしたい。

テキストとして
イーノ
シーフィール
マーカス・ポップ
コルトレーン
ジム・モリソン

どうもありがとう

そして
サポートしてくれたカフェ・ド・ブルーのNozzyさん

後で録音してくれたのを聴いて
効果的なサポートに驚きました、感謝します。
特にコルトレーンのくだり
わざと飛ばしたCDに付いてきて入れたリヴァーヴの効いたスクラッチ
あれは僕でも出来ません。。
今まで2人で演奏した中でベストトラックです!

ジャンルは違うけれど
感覚は分かってくれている
チャレンジ精神も素晴らしく
彼を慕う人達はそこまでは知らない
こういった事ができるNozzyさんを
慕うなら、もっともっと崇めなさいと思います(笑)

来てくれたみなさん
面白いと思ってくれてありがとう!
そういうあなた達が素晴らしく最高だと僕は思います!


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dialy | コメント:0 | トラックバック:0 |
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