architectural recordings

高知の先端音楽の集い。 音楽、そして音楽から派生する様々なものを 生み出し提示していきます。 「プログレッシヴ・ミュージック・スタイル」

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終わったアナザーの事


アナザーフロイド

音楽を聴きながらお喋りをしましょうというこのイベント

16回目の今回は久々のゲストでした。
長年の友人であるジュニア君は新学期が始まり忙しい中、資料を集めて頑張ってくれました。
まずはそのお礼を・・

内容は

岡林信康がらみ、特にバックバンドを務めてたはっぴいえんどの件が興味をそそりました。
彼が用意した何年か前にリリースした分厚いボックスセット!!
その中に本があったのですが曲を聴きながら、僕はずっとそれを読みふけっておりました。

よってフォークというよりグルーヴのあるロックに向かっていく・・
そのなんというか・・
新しく動き出す日本の音楽シーンを感じる事ができたのではないでしょうか。

個人的に感じて発言したのですが

フォークはそこからアイリッシュっぽく向かったりカントリーに向かったり、
勿論ロックに向かったり・・というのが道筋だったりしたけれど
日本のフォークの場合はアメリカという国に向かったのかな?
まぁ深くは知らないのでなんとも言えないけれど・・・



さて次回9月なんですが
茶房セザンヌ閉店の為に忙しいだろうオーナーに配慮しまして

お休み

10月には
Cafe'de BlueのオーナーNozzyさんがゲストです。
仕事が音楽である彼がいつものようにハメをハズシテくれるでしょう(笑)
お楽しみに


あ、それと
29日に行われたフロイド

こちらは9月3日(月)
ギャラリーカフェodd-eyeにおいて
反省会と称して録音した曲、朗読を聴きながらワイワイガヤガヤします。
来てくれた皆さんも、来れなかった皆さんも是非お越しを!

夜9時から始める予定です。

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