architectural recordings

高知の先端音楽の集い。 音楽、そして音楽から派生する様々なものを 生み出し提示していきます。 「プログレッシヴ・ミュージック・スタイル」

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梅雨のこんらん


今度はアートとはなんぞや?

どうでもいいっちゃあいいですが
そんないつもナゲヤリなのではいかんので

音楽とアートというのは近しいと思いきや間逆な感じです。
と、いうのも
音楽には飲んで騒げればいいというお方が結構な数いまして
飲んで絵や写真は観れたものではない。
そういう体育会系なものが邪魔しているのではないかな

アートというのも幅広く
何でもアートです
言ってしまえばいいというノリもあり
それぞれがどーたらこーたら言っております。

そんな広い間口が僕は好きでありまして
それぞれの揉め事(オモテにはでませんが)を
とても羨ましく思うのであります。


音楽をやっておりますと
「ジャンルは?」
なんて笑かすことを言われます。
言うとぎゅっと狭くなるので言いたくありません。
分かりやすいという意見もあるようですが
聴いてもらいたいけれど分かってはもらいたくない(笑)

そういったことを真剣に考えると
表現するの、やめたくなりますが
思い直し、またやる繰り返し


こないだ
あるギャラリーで作家さんと話しました。
音楽のことも話しましたが
そんなことより
目の前の作品がどう生まれてきたのか・・・
制作してるときの出来事、心の揺れ動き
出来てからのこと
などなど、楽しいお話ができました。

作品がどうだろうがそういったお話ができるのが
僕としては楽しく充実した時間

そういったことからも
アート関係に入りたいと切に願うばかりです
半分冗談です(笑)


何を言いたかったのか・・・

音楽はナゾッテいる
アートはコワシテいる



どっちがカッコいいですか?





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